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H22kyohou

平成22年産 巨峰について

  • 平成22年産巨峰は、春先の気候変動推移が巨峰の生育に悪影響し、花震いしたので”親子巨峰”と言っていますが、受粉が出来ず種なしになった実が多く混ざってしまいました。例年ですとこの種の入らない実は落としてしまうのですが、今年は種ありの正常果が少なかったので、落としてしまうと10粒程度の小さな房になって販売出来ないため、混在したある程度の大きさの房にしたものです。
     今年は、今まで経験したことの無いくらい親子巨峰が多く出来てしまいました。その後の夏場の気温が高く推移したので味は甘さが強く、美味しく仕上がっています。
  • 我が家の「巨峰」ですが、標高の650mでのぶどう園では、例年のような正常な房が多く出来ています。家の周りのぶどう園は標高600mに有りますが、50mの標高差でこれだけの差が現れました。微妙な生育時期のずれ(4~5日遅れます)が、品質に大きな差が現れた年でした。こんな事があるので、標高の高い山の上のぶどう園も馬鹿に出来ません。今年はこちらで助けられました。贈答用は、これから対応が出来ますので、ご注文お待ちしています。
  • 標高の高い「上ノ原」のぶどうは、土地がやせていることもあり、粒の大きさは里に比べ一回り小さいです。
    しかも、8月の夕立で雹にに叩かれてしまい葉が穴だらけになってしまいました。その影響もあって成長が止まったと言うことが考えられます。
  • いずれにしても、ここまで頑張ってきた元気なぶどうです。良く味わってみてください。濃厚な巨峰の味に仕上がっているはずです。

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