信州の新鮮で美味しい”りんごとぶどう”をお届けします。晴果園が丹精込めて育てました。

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ぶどう園の作業

剪定作業

12月から3月までの寒い時期に、剪定を行います。巨峰の剪定は大変難しい作業です。
樹勢を見極め、残す芽数を調整します。

巨峰の発芽

4月下旬。発芽です。最初の作業が「芽欠き」です。先端の強い芽は欠きます。副芽も取ります。


初夏

巨峰の房切り

6月初旬。花が咲き始めたら房切りをします。咲き終わるまでに片づけなければいけない作業です。
この時は、サポーターを頼みます。


巨峰の摘房

6月中旬。粒の付き具合を確認し、良い房を残します。”摘房”と言います。巨峰は「花流れ」と言って受粉が上手くいかずに落ちてしまう性質があります。



ぶどうの摘粒

6月下旬〜7月中旬。摘粒をします。この作業が遅れるとハサミが入らないくらい粒が大きくなってしまいます。



ぶどう園の草刈り

5月〜11月。ぶどう園の草刈りをします。乗用の草刈りの機械です。除草剤を使わないので年8回程刈ります。乗用にしたので随分楽になりました。


ぶどうの袋掛け

7月下旬、農薬が掛からないよう袋掛けをします。また、日焼け防止のため笠掛けもします。



ぶどう園の灌水

6月〜8月、上田は雨が少ないので灌水で水分を補給します。不足すると粒が大きくなりません。


ハクビシン被害

ハクビシンに遣られました。熟してきたのを軸を残して奇麗に食べてしまいます。最近は里にも下りてきてあちこちで悪戯しています。困ったものです。



ピオーネの着色状況

9月上旬。立派に仕上がりました。これはピオーネです。もうすぐ収穫です。袋を外した所です。



巨峰の出荷作業

9月初めから10月中旬まで、巨峰の出荷作業です。朝早くに収穫。形と重さで分けます。一年の苦労が酬われる時、一番楽しい作業です。



発送待ちのぶどう

発送を待つ巨峰です。クール便でお届けします。遠方を除き、明日にはお客様にお届けできます。ギフトに喜ばれてリピーターも増えてきました。


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